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ひな人形展

20161/8

【終了】ひな人形展〜春を彩る ひな人形たち〜

【開催期間】 2016年 1月29日(金)〜3月6日(日)
【会場】 3階企画展示室
【入館料】おとな(高校生以上):400円/こども(小 ・ 中学生):200円

横浜人形の家では、1月29日(金)から「ひな人形展 〜春を彩る ひな人形たち〜」を開催いたします。

江戸時代からはじまったといわれる「つるし雛」をはじめ、昨年とても好評だった後藤人形の創作雛や横浜人形の家の収蔵品など、多彩なひな人形を展示いたします。
会期中は、横浜人形の家友の会主催のひな人形を作るワークショップも開催いたします。

また昨年に引き続き、横浜人形の家、本牧・三溪園、根岸・旧柳下邸のひな人形を巡る大好評の「横浜ひなめぐり」も同時開催いたします。3施設を巡るスタンプラリーにご参加いただき、指定用紙に3施設のスタンプを押すと先着でステキなプレゼントがもらえます!

春を彩る、さまざまなひな人形たちを、この機会にお見逃しなく!


■□展示の一部をご紹介!□■

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製作者:鈴木千万子(83歳)
〈静岡・東伊豆町稲取在住〉

「つるし雛」〜つるし雛のゆらい〜

つるし雛が始まったのは、江戸時代といわれています。
当時、特別に裕福ではない一般の家では、ひな人形はとても高価なものでなかなか手に入らないものでした。
でも、生まれてきた子供の幸せを願う親の気持ちはみんな一緒です。だから、お母さんやおばあちゃん、叔母さんから近所の人たちまで、みんなで少しずつ小さな人形をつくり、持ち寄って「つるし雛」が作られ始めたと言われています。
みんなの想いをいっぱいつめ込んで作られたのが「つるし雛」。赤ちゃんの大事なお守りとして、とても大切にされました。

※つるし雛の風習は全国でも珍しく、静岡県では「雛のつるし飾り」、福岡県では「さげもん」、山形県では「傘福」と呼ばれ親しまれています。この3つの地域が、歴史的背景や由来・文献の残るゆかりの地となっており、併せて「全国三大つるし飾り」とも呼ばれています。

 

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後藤人形 創作ひな人形

後藤人形

岐阜市にある、雛人形、五月人形の製造卸問屋。今までにない、ひとつひとつに夢に広がる個性豊かな雛人形づくりをめざす。「創作雛」とよばれる新しいかたちの人形は、三代目にあたる後藤由香子の製作によるもので、中部節句品コンクールで連続最優秀賞を飾るなど、注目を集める。

 

 

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北村人形 ひな人形

北村人形

代表取締役プリンセスミネンコ
創業明治40年、静岡県焼津市 雛人形製造・販売。
経済産業大臣認定「駿河雛人形」「練天神部門」伝統工芸士。人形結髪師。
また木目込みまり作家として発明した「ラインダンサー」でオリジナル「木目込みまり」の作品を制作・発表。
著書に「まりのある風景」

 

 

横浜人形の家 収蔵品(常設展示室)

江戸時代後期の大型御殿飾りにきらびやかな冠の古今雛(こきんびな)。
御殿飾りの中にごく小さい芥子雛(けしびな)が飾られているのも大変珍しいひな人形飾りです。
また明治時代の東京日本橋 永徳斉(えいとくさい)製のひな飾りの中から衛士(えじ)の人形をひな人形展にあわせて展示します。

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古今雛

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衛士

 

 

 

 

 

 

 


■□その他の連動イベントも!□■

 横浜人形の家、本牧・三溪園、根岸・旧柳下邸のひな人形を巡る「横浜ひなめぐりスタンプラリー」や手作りひな人形のワークショップも開催!

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