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20147/28

【終了】阿波人形浄瑠璃の世界「伝統人形芝居のかしら展」と阿波人形浄瑠璃特別公演

DSCN4490徳島県重要無形文化財保持者である故大江巳之助氏のかしら約30点のほか、阿波人形浄瑠璃の舞台人形約15点を展示!!

【日程】
2014年8月8日(金)〜9月7日(日)
【会場】
2階常設展示室/プチギャラリー

※展示内容は一部変更になる場合があります。

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※画像をクリックすると拡大表示されます。
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DSCN4461阿波人形浄瑠璃の世界「伝統人形芝居のかしら展」の開催にあわせ、阿波の名産として伝統工芸であるしじら織りや藍染め製品をはじめ関連グッズの販売をしております。

開催期間中のみの販売となりますので、この機会をお見逃しなく!

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阿波踊り手ぬぐい
370円
藍染 木綿ハンカチ
1,080円
 ポストカード
100円
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 しじら織り ハンカチーフ
370円
しじら織り ブックカバー
1,290円
 しじら織り ランチョンマット
1,330円
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しじら織り 楊枝入れ
320円
 しじら織り ストラップ
650円
阿波踊り竹人形3人(パック付)
1,080円

このほかにも、多数取り揃えております。


【特別企画】阿波人形浄瑠璃特別公演
【開催日】2014年8月24日(日)
【出演】あわ工芸座(徳島県より)
【演目】三番叟」「傾城阿波の鳴門」
【講演時間】1回目 12:00〜/2回目 14:00〜
【会場】あかいくつ劇場
【当日券】600円(劇場ホワイエにて販売いたします)
《前売券》500円
*前売券は当館2階受付(開館時間内)で販売しております。
※別途入館料に400円が必要になります。

ぜひ、お見逃しなく!


阿波人形浄瑠璃の由来

阿波に人形浄瑠璃が伝わったのは、慶長年間(1596~1615)と伝えられるが、全盛期には阿波國内で66座にも達したといわれる。
初期に素朴で一木造りであったが、享保年間頃より三人遣いの人形が生まれ、野舞台で使われる関係から、文楽と違い大振りな人形となった。また阿波には舞台で使われる人形のほか、門付けを行う「箱廻し」の形式も生まれた。
人形の頭作りの名人は明治期「人形富」「人形忠」、近世では「天狗久」、文化財技術者で文楽の頭の制作者「大江巳之助」氏等がいる。


 あらすじ・概要

「傾城阿波の鳴門」

阿波徳島の藩主玉木家の御家騒動の物語です。主家の重宝國次(くにつぐ)の名刀を盗まれた藩臣十郎兵衛が盗賊に身をやつし浪花に妻お弓と共に住んでおりました。そこへ巡礼がおとづれます。話を聞くうち阿波に残した娘おつると云うことがわかり、名乗ろうとしますが、今はお尋ね者の身の上、娘に難のおよぶのをおそれ涙ながらに追いかえします。
次の段では父十郎兵衛が、金欲しさに娘をあやまって殺してしまう悲しい劇に発展していきます。「巡礼歌の段」は、母と娘の悲しい別れが見所です。

「三番叟」

天下泰平、五穀豊穣を祈願するご祝儀曲です。能の中で最も神聖視される「翁」およびその後半で狂言方が舞う「三番叟」を義太夫節に移したものです。
「三番叟」とは三番目の老人の意味です。
今回の「二人三番叟」はその三番叟の部分をピックアップしたもので二人の三番叟がにぎやかな演奏にのって連れ舞いを繰り広げます。鈴を振りながら舞台四方に種を蒔くような振りが始まると曲の速度も次第に増してきます。とうとう一人の三番叟が疲れて休んでしまいますが、それでも無理やり相棒に立たされて、無事舞い納めます。


 

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